腎生検編②
頼もしい女医さん
主治医とは別に、腎生検を担当してくださる先生が事前説明に来てくれました。
腎生検の説明を受けたり、腎エコーを撮ったり、呼吸法を練習したり、ひとつひとつ丁寧に教えてくれました。
要所要所でツッコミどころがあって、結構緊張していたのですが先生がおもしろく(素なのかユーモアなのかは謎)、翌日の腎生検が少し楽しみになりました。
人生初の睡眠導入剤でしたか、一瞬で朝になりました。
2歳児と0歳児の夜泣き&夜間授乳で、万年寝不足だった私には効果テキメン。
おそろしく体力が回復しました。やっぱり睡眠って大事だわ~!
ファーストコンタクトでわかる、THE・新人さん!
いや、人を見た目で判断してはいけない…と、思いつつ不安が膨らんでいきます。
しかしここは出産を二度も経験した女として、導尿くらいでビビってたまるか!と自分に喝をいれました。

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そもそも、産婦人科でもなんでもない場所で、カーテンに仕切られていたとて人の気配のある大部屋で、若い女性に股ぐらを見せる時点で具合が悪くなるほどの羞恥!
そして、そこでチクチク・グサグサとした嫌ぁ~~~な違和感となんともいえない痛み、看護師さんの「あれ?あれぇ?」の声のたびに冷や汗が吹き出てきました。
やっと管が入った頃には、恥ずかしながら本気で泣いてました。(恥ずかしきアラサー)

尿道カテーテルの違和感に変な体勢になっているの図↑
あとがき
ついに腎生検、あとは呼ばれるのを待つだけ!…ですが、私はもうこの時点で体力はほぼ残っていませんでした。
先が思いやられる~~(笑)
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