妊娠高血圧腎症になった話①

緊急入院決定

ずっと「大丈夫大丈夫!」って元気づけててくれたのに…!

先生に「すぐ入院で!」と言われた瞬間、凄まじい早さで業務モードに入られていました。

いやぁ、看護師さんの鏡だね。

しかし私のガラスの心はバリッバリンに粉砕しましたよ!

なにがなにやらわからないまま、すぐに入院病棟で安静を言い渡され、家族一同完全にパニック状態でした。

家族に説明しようにも私もなにもわかっていない状態だったため、診察の合間をぬって先生に説明に来てもらいました。

文字が多くてごめんね(汗)

どうやら私の腎臓は限界を迎えて、蛋白を処理できなくなっている模様…。

まだ血圧には影響が出ていないけど、少しでも血圧があがったらすぐに促進剤を投与して赤ちゃんを出すとのこと。

出産がスムーズにいかなかった場合は緊急帝王切開に切り替わり、この病院ではできないので近くの大きな病院(車で2時間)に急遽搬送とのこと…!

この説明を聞いたとき、本当に本当にこわかったのよ。

自然に陣痛が来てかつ血圧も上がらず無事出産できるのって、果たして何%くらいなんだろうかって、とにかく自分とお腹の子がどうなってしまうのか、不安で不安でためらなかった。

そしてなにより、コロナ禍のせいで一人ぼっちでの戦いになるのがなによりも心細かった!

あとがき

こんなリスクと隣り合わせなら、最初から教えてよー!

なんて、人のせいにしたところで時既に遅し。

長男は予定日から1週間以上遅れて、しかも丸2日かかる難産でした。

今回はまだ39週になりたて。そこから自然に陣痛がくるのを待つだなんて、「一体何週間入院するの!?」と震えました。







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